青果鹿のメンバー

八木澤賢

劇団東演、UPS・Academy他で演技、演出を学ぶ。
1990年代初頭、「名医先生」(作・ニールサイモン、演出・松川暢夫、鷲田照幸)で初舞台を踏む。
その後、幾多の作品で俳優、舞台監督、演出助手を経て、 2004年に青果鹿を設立、「蔵」(作・澤藤桂 劇作家協会新人戯曲賞優秀作品)で演出業を始める。
これまで青果鹿をはじめとする30本以上の作品を演出する。
その豊富な経験による戯曲分析から導き出される発想と舞台構成力には定評がある。


岩手県金ヶ崎町出身。
相模女子大学国文学科を卒業後、劇団東演俳優養成所、劇作家協会戯曲セミナーを経て、2004年、青果鹿に参加し現在に至る。
2004年に処女作『蔵』で劇作家協会新人戯曲賞最終候補に選ばれる。また、2006年には、『川竹の流れ流れて、あゝゴールデン浴場』でテアトロ新人戯曲賞佳作を受賞。
2011年に日本演出者協会に入会。
澤藤桂
白石里子


山口県出身。
UPSアカデミーを経て、青果鹿に参加。
青果鹿の看板女優として活躍中。